INTERVEW田中先生のインタビュー

本部にて、経済産業省の新連携における大学との共同研究に際しての障がい児の音声データの収集並びに分析・業務監査指導・施設開設準備等に従事しております。

入社を決めた理由はなんでしょう?
地域に根ざした34年の歴史と、障がい児指導のみならず、経産省から認定を受け、AIを駆使した言語到達度検査の開発や、言語療育指導のアプリ化、教育を軸とした海外日本人学校への教材教具の輸出等の商社的な機能を持ち合わせたグローバルな運営姿勢に惹かれました。現在、事業拡大に向けての新規事業所の開設や監査業務等も含めて幅広い仕事内容に関われる事とその高い将来性に人生をかけてみたいと思いました。また、今までの仕事とは違う児童の成長を促し人生を激変させる業務内容に魅力を感じ入社致しました。
COMPASSの仕事で大変だったことはありますか?あればどのように乗り切ったのかも教えてください。
仕事の大半が、今まで経験してきた業務内容とは全く異なる事ばかりで、戸惑う場面が沢山あります。しかしその都度、経験豊富で頼りになる先輩方に助けて頂いており新しい知見を身に付けながら業務に取り組んでいます。近い将来の大規模拡充の為に、開設業務から、監査業務に至るまで、法律的な問題を含めて、一つ一つ課題を克服し、日々勉強させて頂いています。
COMPASSの仕事上での将来の夢、今後の抱負を教えてください。
新しい施設を開設していく為の、福祉法や資格の種別要件等を覚えて、正しく活用出来るようにスキルアップし、全体の企画運営に携わっていけるように成長したいと思っています。
これから入社される方へのメッセージをお願いいたします。
専門的な体験を重ねていても、療育手法そのものが、画期的で最新の手法ですので、最初は未知の事も多く、不安になる事や、わからない事ばかりだと思います、特に文系出身で、開発か監査に関わったり、理系出身で音声分析等未知の業務に携わると戸惑う事も多々あると思いますが、先輩達は親身になって教え導き、相談に乗ってくれますから、安心して飛び込んで来て大丈夫です。そして、通っている子ども達や、そのご家族が笑顔になられた時の例えられない歓びを共に共有出来るように一緒に頑張って行きましょう。