INTERVEW山内先生のインタビュー

福岡県の大野城を除く本部児童、本部放ディ・小倉北、ジュニア、吉富を包括施設長 COMPASS下関の管理者兼児童発達支援管理責任者

入社を決めた理由はなんでしょう?
大学卒業後、成人の方の支援を8年間経験していく上で、意思表示を上手く言葉で表せない等多くの課題を抱えている方々と関わっていく中で当時から幼少期に学べる環境(支援)があればと考えていました。調べていく中で児童発達支援や、放課後等デイサービスの存在に着目し、COMPASSを見つけた時はまさに「これだ!!」と思い、入社を志願しました。
COMPASSでの仕事を通して、あなたが体験した思い出に残るエピソードや成功例があれば教えてください。
当初は、療育業界では成長は無理と言われているような、発語が殆どなかったお子様が毎日の療育を通していくうちに言葉が増えていく事が不思議な感覚でした。ふとそのお子様に声をかけてみると、しっかりとした発音で返答され歓喜で思わず笑ってしまうぐらいの成長を感じ、大変感動した事を鮮明に覚えています。
COMPASSの仕事で大変だったことはありますか?あればどのように乗り切ったのかも教えてください。
30代でいち早く上席に抜擢頂きましたので、業務の幅も広がり、広域にある施設のトップとなり、人事問題等日々悩んでばかりですが、スタッフ皆の協力のおかげで、様々な場面を乗り越えてこれたと思っております。
COMPASSの仕事上での将来の夢、今後の抱負を教えてください。
お子様、保護者様が安心してご利用できる療育環境を確保し、子ども達一人一人の特性に合わせて、良質な支援の流れを今後も考えていきたいと思います。今以上に、より良いサービスと、満足できる成長成果が提供出来るようCOMPASSを盛り上げていき、更なる拡充に努めて行きたいです。
これから入社される方へのメッセージをお願いいたします。
職員同士協調できる関係があることにより、日々子ども達によりよい療育ができると思っております。皆で楽しい職場環境を構築し、自己実現を目指し、社会に貢献していきましょう。