INTERVEW丸山先生のインタビュー

児童指導員として、送迎と学習面のアドバイスをさせて頂いております。

入社を決めた理由はなんでしょう?
65歳を過ぎ、今まで培った経験を活かして、障がいのある子ども達に関わっていければと願っておりましたが、最後にその希望が叶い入社させて頂きました。高齢の方もおられ、一番年長者が77歳で現役という事も大変魅力的でした。
COMPASSでの仕事を通して、あなたが体験した思い出に残るエピソードや成功例があれば教えてください。
全く発語が出来ないお友達が発声出来るようになった時、涙が出るほど感動致しました。また一音しか出なかったお友達が、平仮名を覚え、単語を覚え、送迎で送った際、「ありがとう」「さようなら」と、挨拶が出来た時の歓びは今も忘れられません。
COMPASSの仕事で大変だったことはありますか?あればどのように乗り切ったのかも教えてください。
泣く事でしか、気持ちを表現出来なかったお友達を、愛情を込めて、力いっぱい抱きしめてあげた事から、お友達が心を開いてくれるようになった瞬間、今までの人生で経験した事のない強い達成感を感じる事が出来ました。
COMPASSの仕事上での将来の夢、今後の抱負を教えてください。
後期高齢者となりましたが、体が動く限り、沢山の子ども達の力になりたいと願っています。その為に、いつも元気でいられるように自己の体調管理の徹底をし、ニコニコと元気で居られるように
これから入社される方へのメッセージをお願いいたします。
子ども達が育ちいく姿を、見られる事は感動と歓喜があります。そこ子の人生でけでなく、ご家族の人生も歓びに包まれる素晴らしいお仕事です。是非、ご一緒に子ども達を支えて参りましょう。