INTERVIEW高尾先生のインタビュー

管理者、児童発達支援管理責任者、管理業務と並行しながら、大分県中津近隣3施設の施設長として従事しています。

入社を決めた理由はなんでしょう?
休日が多くプライベートの時間が確保できる上に、子どもと関わる仕事内容だったことです。以前保育士として保育園や障害の施設で働いており、発達障がいの子どもと関わる事があり、COMPASSの療育手法を習得し、より深く発達障がいの事を知り、子ども達の成長を促す事が出来たらと思い志望しました。
COMPASSでの仕事を通して、あなたが体験した思い出に残るエピソードや成功例があれば教えてください。
子ども達が出来なかった事が少しずつ出来るようになったり、発語がなかったお友達が言葉がでるようになったりと成長がみられた事。

片麻痺があるお友達が自分で衣服の着脱出来るようになったり、麻痺側の腕や足が少しずつ使えるようになったりした事。

自分で歩けなかったお友達が短い距離だが1人で歩けるようになり、意思疎通が出来るようになった事。

自分の思いを言葉で伝えることが上手く出来なかったお友達が心を開いてくれ、今では自分から色々なことを話してくれるようになりました。そして、そのお友達の夢がCOMPASSの先生になりたいと聞き、とても嬉しく励みになりました。
COMPASSの仕事で大変だったことはありますか?あればどのように乗り切ったのかも教えてください。
以前は保護者の方との連携が上手くいかないことがあり、悩んでいました。保護者の方と会う機会を何度も設けた事により、今では気軽に事業所に訪問して頂けるようになりました。保護者の方より心から信頼頂き、家庭や学校の様子、困りことなど様々な話をして頂けようになり、今では家庭との連携はとてもよくとれています。以来保護者の方、お友達の笑顔がとても多くなりました。

意思疎通が上手く出来ず自傷行為のある子がおり、どうすべきか職員で日々話し合いを行い、COMPASSと家庭で連携を図り、少しずつ自傷行為が減ってきています。今でもまだ自傷行為はあるものの、手や顔での意思疎通も、とれるようになりました。支援をくり返し行うことや家庭連携の大切さを強く感じる事が出来ました。
COMPASSの仕事上での将来の夢、今後の抱負を教えてください。
同県に新たに1,2か所事業所を立ち上げ、地域に貢献したいと思います。また、少しでも多くのお友達の成長を支援して、その結果、たくさんの受給者証返納者を輩出したいと思っています。いつもお友達の笑顔でいっぱいの施設を目指していきたいと考えています。
これから入社される方へのメッセージをお願いいたします。
年齢層も広く、笑顔が絶えない職場です。お友達の事やより良い支援が提供出来るように日々職員全員で話し合い、意見など言いやすい環境になっています。困った事があればチームで助け合い、職員もお友達も楽しいと思え、幸せを感じられる瞬間を増やしていければと思っています。
タイムスケジュール(PDF)