INTERVEW島津先生のインタビュー

児童指導員として本部教室にて子どもの療育に携わっています。また毎月の請求等の管理業務にも関わっています。

入社を決めた理由はなんでしょう?
今まで福祉の仕事に関わった事がなく、入社前には不安や心配を感じていました。しかし、COMPASSでの現場を見学させていただき、通っているお友達の笑顔が素晴らしく、「この子たちが成長していく姿を見届けたい。」と強く思ったことがきっかけです。
COMPASSでの仕事を通して、あなたが体験した思い出に残るエピソードや成功例があれば教えてください。
言葉が上手く話せないお友達の療育に初めて入ったとき、お友達が何を考えているのか、何をしてあげたらいいのかもわからず正直迷いました。
2歳だったお友達と一緒に好きなことや興味をもてるものを探し、発語に繋がるきっかけを手探りで探す毎日でした。
言葉が話せない時は何故泣いているのかもわからず、戸惑うばかりでしたが、諦めずにお友達と関わっていく中で、段々と意思疎通が出来て来て、やがて「せんせー!」と呼びかけてくれるまでになり、年長さんになった今では会話もたくさん出来る様になりました。
世の中には色々な療育の方法がありますが、ノウハウではなく、代表の教えを実践し、諦めずに目の前のお友達と向き合うことが一番大切なのだという学びを得られた大きな糧となる経験でした。
COMPASSの仕事で大変だったことはありますか?あればどのように乗り切ったのかも教えてください。
大変だったことは、やはり意思表示が出来ないお友達に対する療育です。
言葉が上手く話せない子、泣いたり大きな声を出したりすることでしか自分の気持ちを表現できないなど、色々な子ども達と出会ってきました。
先輩達の温かい励ましもたくさん頂きながら、どんな子ども達もこちらが諦めずに向き合ってあげる事でゆっくりでも変わっていくのだと確信でき、この仕事への向き合い方や意義が掴めたような気がします。
やはり第一に子ども達が大好きで、成長していく姿を見られ、それを共感できる仲間がいることがやりがいになっていると思います。
COMPASSの仕事上での将来の夢、今後の抱負を教えてください。
毎月のように療育勉強会が行われていますが、そこで得た情報や学びを通して困りごとを抱えているお友達の成長に役立てる指導員になりたいと切に願います。
この仕事はチームワークだと思います。
療育を軸に置きながら、管理や請求・書類などの大切な業務を滞りなく正確に行えるようスムーズな事業所の運営にも寄与していきたいと思います。
いつか私のように迷っている後輩がいたら声をかけてあげられる存在になっていきたいと思います。
これから入社される方へのメッセージをお願いいたします。
毎日子ども達と関わってひとつでも成長した姿を見れた時の喜びはとても大きく、やりがいに繋がります。
時には子ども達の方から元気をもらうこともあります。
同じような思いをもって一緒に色々な体験をしていける先生に出会えることをとても楽しみにしています。